2005年03月11日 (金)
第6子!?
6匹目の子犬が生まれた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
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んん?!どこかで見たことあるような・・・

なつかしの初代ラフカイベイビーでした(笑)。
実はぬいぐるみのラフカイベイビーは何匹もいたのですが、怪獣ウルフィーが昨年11月に我が家にやって来て以来、ほとんどのぬいぐるみたちは頭を食い破られ、中身の綿も全部出し尽くされて、無惨な最後を遂げました。だけど、ラフカイが大切にしていた一匹だけはなんとしてもとっておきたいと、私はこっそり本棚の上に隠しておいたのです。
ふとそのことを思い出し、もう正真正銘の腹を痛めたお子たちがいるのだから、ぬいぐるみベイビーには見向きもしないだろうなあと思いつつ。
「ラフカーイ、これは誰だっけ〜」
ぬいぐるみベイビーを持って近づくと、ラフカイったら、それまで乳を飲んでいた子犬たちをいきなり放り出し、むっくりと立ち上がったのです。
おいおい!お母さん、それでいいのか。
ラフカイは私の手からそっとぬいぐるみを受け取ると、ベッドに戻り、ぬいぐるみを含め、みーんな大事に抱っこしました。

ラフカイにとって、ぬいぐるみであろうと、本物の子供たちであろうと、区別なく大切みたい。
そんなラフカイの仕草がかわいいな〜と思います。
よく考えてみれば、ラフカイの母性本能を育ててくれたのは、紛れもなくこのぬいぐるみベイビーだったのだから、きっとラフカイにとっても深い思い入れのある子なんでしょうね。

お乳を飲んで満腹、満足顔で眠る子犬たちも、わたしもここにいるよ〜と小さな体いっぱいで主張してます(笑)。
みんなみんな元気に大きくな〜れ!
