2004年03月02日 (火)
マーマレード作り
知人から庭に実った夏みかんを頂いた。
一般に市販されているみかんと違って、農薬やワックスの心配がないので、皮も実も丸ごと活かせるマーマレードにすることにした。
夏みかんでマーマレードを作ったのはちょうど1年前。ラフカイの恋人、ごんちゃんちの庭で育ったみかんだった。
今年のものは東京は西荻育ちである。
去年の作り方はすっかり忘れてしまったので、近所の友人から聞いたレシピやその他のやり方をミックスしてやってみることにする。
今回の材料
夏みかん 5個
三温糖 1キロ(実際は量を減らして800グラムほど)
水 500cc
ジャム作りの中では、マーマレードが一番手間がかかるのではないだろうか。
材料を刻んで、あくをぬくのにどうしても時間がかかる。
でも、1日かけてのんびり手を動かしたり、鍋をコトコト言わせるのもまた良いから、それを楽しもう。
1.みかんを束子でゴシゴシ洗う
2.4つ切りにして、皮をむく
3.皮を薄くスライスし、中身は薄皮をむいて、実だけを取り出しておく
4.鍋に水と皮を入れ、沸騰後弱火で焼く20分ゆでる(苦み取り)
5.たっぷりの水に5分間晒し、よく水を絞る。これを3回繰り返す(あく抜き)
6.ホーローまたはステンレスの鍋に皮、果肉、水と三温糖を加え、しばらく置く
7.火にかけて、沸騰したら弱火にする
8.あくを取りながら、トロリとするまで2〜3時間焦がさないように煮る
9.熱々のうちに、熱湯で煮沸した瓶につめて出来上がり
作り方は様々あって、果肉をむかずに果汁だけ絞って使う方法、水を一切入れない方法、私も毎度実験中。でも、大事なのは茹でこぼしと水に晒しての苦みとあく抜きでしょう。
他にもこんなやり方があるよ!という方はぜひ教えてください。

マーマレードが出来た!何につけて食べよかな